新築マイホームのお風呂選びで失敗しやすい6つの点!取り付けて良かったお風呂アイテムも掲載

マイホーム失敗

新築でお風呂を選ぶ場合、どんなところに気をつけたらいいんだろう?お風呂で失敗することってどんなことだろう…。

新築の家を建ててから10年ほど経つ私が思うには、この6つが失敗しやすい点です。

  1. お風呂の広さ
  2. 窓の位置
  3. エコキュートの容量
  4. 浴槽乾燥機の有無
  5. 電球の色
  6. 浴槽のフタ選び

↑こちらについて、実体験をもとにお伝えしていきます。

お風呂で失敗しやすい点①:お風呂の広さ

  • お風呂が狭すぎた
  • お風呂がデカすぎた

お風呂の広さで失敗するのは、上記のどっちかです。

お風呂が狭すぎたとは?

  • 浴槽に入ると、体育座りのような格好になってしまう。
  • 洗い場に人がいると折戸を開けられない狭さ

↑このくらい狭いと問題です。

浴槽が狭すぎると、お風呂に入る楽しみが減ります。以前私が住んでいた借家がそうでした。

また洗い場が狭いと、お風呂で倒れた…なんてことがあったとき、折戸を開けるのに苦労します。(以前の住居で経験済み)

お風呂がデカすぎたとは?

  • 水道代が無駄にかかる大きい浴槽
  • 保温や追い焚きするとき、無駄に電気代が無駄にかかる大きい浴槽

↑お金持ちなら良いですが、そうでないならデカ過ぎるお風呂はNGです。

お風呂の広さは6タイプあり!私が思うベストな広さは1坪タイプ(1650mm✕1650mm)

広さ サイズ
0.75坪 1200✕1600
0.75坪物 1300✕1650
1坪 1600✕1600
1坪
おすすめ
1650✕1650
1.25坪 1600✕2000
1.5坪 1600mm✕2400

お風呂の広さおすすめは、1坪(1650✕1650)です。

我が家のお風呂も、この大きさ。

浴槽では、成人男性が両足を伸ばせる広さ。洗い場は、小さい子どもと大人一人が無理なく洗える大きさです。

お風呂で失敗しやすい点②:窓の位置

  • お風呂の窓が道路に面している
  • 隣家の窓の位置と近い

「お風呂の窓なんて開けないから…」と言った場合でも、人影や外の音が気になってしまうことがあるので、窓の位置には注意です。

打ち合わせのときに、窓の向こう側はどうなっているのか?確認しておいたほうがいいですよ。

お風呂で失敗しやすい点③:エコキュートの容量

家族の人数 容量の目安
1~3人 370L
4~6人 460L

エコキュートの容量に余裕を持たないと、お湯が足りなくなります。

我が家でも「ピーピー!」と言う警告音を何度聞いたことか…。

エコキュートは、電力が安い夜中にお湯をためるのが一般的です。

もしタンクの容量以上にお湯を使ってしまうと、警告音が鳴り、さらにお湯を使い続けるとお湯足らず、水になってしまいます。

冬場はお湯を使う量が多くなるので特に注意。容量には余裕を持たせたほうが無難ですよ。

我が家は家族3人。370Lタイプで大丈夫とのことでしたが、冬場に何回かお湯が足りなくなったことがありました。

家族3人で370Lは、ギリな感じです。

今、打ち合わせのときに戻れるなら、容量460Lを選ぶと思います。

エコキュートに関しては、以下の記事を参考にしてください。

お風呂で失敗しやすい点④:浴室乾燥機の有無

浴室乾燥機は「付けてよかった」と言う人がいる一方「無駄だった」という人もいます。

我が家は、浴室乾燥機を「付けておけばよかった」と少し後悔しています。

その理由がこれ
  • 浴室乾燥機があれば、洗濯物を浴室内で乾かせる
  • 浴室乾燥機があれば、冬場に浴室の暖房として使える
  • 浴室乾燥機があれば、カビの発生も少なくなる

電気代は多少かかるでしょうが、浴室乾燥機は必要だったと思っています。

お風呂で失敗しやすい点⑤:電球の色

電球色
おすすめ
暖かみがある色
昼白色 太陽光に近い自然な色
昼光色 青みがかった明るい色

お風呂の電球は、暖かみのある電球色がおすすめです。

我が家は昼白色を選んでしまったため、少し後悔…。

もし電球が切れたら今度は必ず電球色にしますね。

お風呂で失敗しやすい点⑥:浴槽のフタ選び

風呂フタ

バタバタバタッ!と丸まるシャッタータイプの風呂フタは、夏場にカビが生えやすくメンテナンスも大変です。

我が家は5年使いましたが、どうしようもなくなったので捨てました…。
ゴミ捨ても大変でした。

もし、お風呂を選ぶときに風呂フタも選ぶことができるなら、フラットの2枚タイプにしますね。

新築のお風呂で失敗しないためにやっておきたいこと

お風呂

お風呂(ユニットバス)を見るだけじゃなく、実際にお風呂に入ったところをイメージして体験することです。

たとえば
  • バスタブに入って大きさを確かめる
  • そのバスタブに毎日お湯を入れても水道代が気にならないか考えてみる
  • 小さい子供がいるなら、一緒に入って体を洗う場面を想像してみる
  • シャワーのボタンや握り具合など確かめる
  • 排水口のフタを開けてメンテしやすいか確かめる
  • 蛍光灯の光は落ち着けるのか?確かめる

など。

モデルルームや浴室を扱うメーカーでお風呂を見学するとき、実際にお風呂に入る感覚で見たほうがいいです。

毎日この浴槽にお湯を入れて、カラダ全部浸かって、子どもと一緒に入って…。というところも想像すると見えてくる部分も多いですよ。

我が家で取り付けて良かったお風呂アイテムを紹介

  • シャワーヘッドのボタン
  • 手すり5箇所
  • シャンプーなどを置く壁固定式の棚
  • 窓のブラインド

新築時に取り付けて良かったお風呂アイテムがこれ。

なぜよかったのか?というところをこれより説明しますね。

シャワーヘッドのボタン

シャンプーするときやお風呂掃除するときには、手元でシャワーのオン・オフの切り替えがあるほうが使いやすいです。

手すり5箇所

風呂のてすり

「手すりは邪魔だからいらないかな…」と思われがちですが、将来的に足腰が弱くなることを考えると付けておいたほうが無難です。

自分が大丈夫であっても、夫婦のどちらかが手すりを必要とするかもしれないので、私は5箇所付けました。

シャンプーなどを置く壁に付ける棚

シャンプーの棚

壁に固定するタイプの棚が使いやすいです。

壁に固定するメリットとしては、カビが発生しづらいこと、スマートに保管できることです。

窓のブラインド

風呂のブラインド

お風呂の窓は、ブラインドがおすすめです。

使いやすい理由は以下2つ。

  • 換気するため窓をあけるとき、中が見えずらい
  • カビが生えてもカビキラーですぐ落とせる

マメに掃除する必要がなく、カビが気になったらカビキラーでキレイにするとメンテも楽です。

新築時のお風呂選びで失敗しやすい点まとめ

  1. お風呂の広さ
  2. 窓の位置
  3. エコキュートの容量
  4. 浴槽乾燥機の有無
  5. 電球の色
  6. 浴槽のフタ選び

お風呂の広さ、窓の位置、エコキュートの容量、浴室乾燥機は、あとから変更するのが難しいです。

後悔しないためにも、このあたりはガッツリ検討しておきましょう。

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