サイクルポートで失敗!いらなかった。自転車の雨除けなら別の方法いい

エクステリア失敗

新築のマイホーム完成後、20万円以上するサイクルポートを取り付けましたが失敗でした。

自転車置場に屋根があったほうが断然よいのですが、サイクルポート以外の方法を考えたほうがいいですよ。

ぶっちゃけ、サイクルポートはいらない

自宅のサイクルポート
もし、新築を建てるときに戻れるなら、サイクルポートは絶対に取り付けません。

その理由がこれ
  • 値段がカーポートとかわらない(コスパ悪すぎ)
  • 普通の雨の日でも濡れる(意味ねぇ〜)
  • 強風のとき、自転車が倒れる(傷が付く)

サイクルポートを取り付けてから、かれこれ12年になります。

取り付けてよかったと思ったのは、取り付けたばかりのときだけでした。

錆びた自転車

メンテ不足ということもありますが、雨風にさらされ自転車はサビサビです。

サイクルポートの下で雨に濡れる電動自転車

電動自転車をもらって大切に保管しようと思っても、普通の雨で濡れるし…。

雨に濡れる電動自転車

↑サイクルポートの中に置いてあるんですけど、なにこれ!?

自転車全体が濡れてんじゃん!

クラハト
クラハト

このサイクルポートを提案した業者も業者ですが、これでOKしてしまった自分も自分。猛反省…。

サイクルポートは、正面と左右が壁に囲まれてないと雨風の入る隙間がやたらと多いです。だから濡れる。

あと、屋根の高さが高いほど濡れやすいです。

自転車を濡らしたくないなら、別の方法を選べばよかった

  1. ストックヤード
  2. 駐輪スペース付き物置
  3. 万能物置
  4. サイクルハウス

自転車を濡らさない方法は、サイクルポート以外にもあります。

私はコレに気づかず、サイクルポートしか頭になかったので失敗しました。

あまり費用がかからず、自転車を雨から守ってくれるのが上の4つの方法です。

①ストックヤード

価格:9万円〜

勝手口などのちょっとした空きスペースに取り付けられる、簡易的な囲いです。

勝手口に取り付ければ、缶・瓶のゴミ置き場にもなるので便利。

後付でも、取り付けやすい点が魅力です。

⇒ストックヤードの金額・工事例を見る

②駐輪スペース付き物置

価格:17万円〜

物置と駐輪スペースが一緒になったタイプです。

物置を設置しようと考えているなら、予算を少しプラスすれば駐輪スペースも確保できます。

ガーデニングをする人なら、スコップや支柱など泥汚れする道具も置いておけるので便利です。

ただし、ある程度広さのある場所が必要になります。

⇒駐輪スペース付き物置の金額・施工例をみる

③万能物置

価格:6万円〜

自転車置き場や物干しスペース、ガーデン用品収納などに使える万能物置です。

値段は安いのですが、強風に備えて土台の基礎工事(コンクリが理想)をがっちりやっておく必要があります。

⇒楽天市場で万能物置を見る

④サイクルハウス

価格:6,980円〜

屋根部分のシートが撥水加工+紫外線カットになっている、折りたたみ式。

自転車1台分のスペースしかないけど、屋根が低いので雨に濡れにくい。

⇒楽天市場でサイクルハウスを見る

サイクルポートと他の方法を比較した結果

雨除け方法 値段 雨濡れ防止
ストックヤード 9万〜
駐輪スペース付き物置 17万〜
万能物置 6万〜
サイクルハウス 6,980円〜
サイクルポート 10万〜

サイクルポートは、自転車を雨から守る専用の屋根なのに一番雨に濡れやすいという結果。

しかも、値段が高い…。

ぶっちゃけ、おすすめできませんね。

まとめ

サイクルポートは、値段が高いうえに雨に濡れるリスクがあります。

サイクルポートを取り付ける予算があるなら、

  • カーポート
  • ストックヤード
  • 駐輪スペース付きの物置
  • 万能物置
  • サイクルハウス

こちらを検討したほうが無難です。

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